2015/05/12

ホンダ:「CRF1000L Africa Twin(アフリカツイン)」を2015年中に発売 〜「Africa Twin」の名がついに復活〜

おぉ~、ついに「アフリカツイン」の車名が復活だぁ~!

本日、ホンダからのニュースリリース(プレスリリース)がありました。
http://www.honda.co.jp/news/2015/2150512.html


1990年式アフリカツイン(RD04)にサヨナラして他社製に乗り換える3日前にこんな発表を目にするとは奇遇だなぁ。。。しんみり。(^^;

数年前から、事実に基づくウワサとして「復活」することは聞いていたので、自分の次期バイクの候補にしたかったんだけど、待てど暮らせど一向に実体が見えてこず、つい先日、「新」アフリカツインのことは忘れて次期バイクを選定したのでしたぁ~。

いずれにしても、まだ『Hondaは、新型二輪車「CRF1000L Africa Twin」を、2015年中に欧州で発売します。』という発表でしかないし。

ま、数年後に国内販売されて、その数年後にモデルチェンジでさらなる進化を遂げた頃にでも、またアフリカツインへの復帰を考えることにいたしましょう。
もちろん、3日後に乗り換えるBMW R1200GSよりも魅力的なバイクであることが前提だけど。

・・・それよりも、その頃の自分にまだ重量バイクに乗れる体力と気力が残っているかどうかのほうが問題かな。。。(^^;;;

ちなみに、私の 1990年式アフリカツイン(RD04)が発表された時のニュースリリースはこちら。
http://www.honda.co.jp/news/1990/2900220a.html  (1990年2月20日)


2015/05/01

CB400にGIVIケースを装着

アフリカツインに付けていた、GIVIケース(トップボックス)をCB400に移設するため、ベースキットをキャリアに取り付けました。

ベースのボルト穴位置とキャリアのフレームの組み合わせとして、しっかりとした強度が出る取付位置を決めるのにかなり悩みましたが、なんとかイイ感じの位置が見つかりました。



ベースのカバープレートを被せて完了。
キャリア裏側の当て板が見えちゃってるのがちょっと気に入らないけど、、、
GIVIケースが装着されていれば見えないから、ま、いっか。(^^;

なお、現行品はこうなっています。
裏側の金具も見えないのでこっちのほうがいいですね。
GIVIジビ/【補修部品】汎用ベース補修パーツ
GIVIジビ/【補修部品】汎用ベース補修パーツ E470




GIVIケース(26リットル)を装着した状態です。
スタイリング的に思っていたほどの違和感はなく、取付位置もシートの脱着にも干渉せず、バッチリな感じです。

取り付けているGIVIケース(トップボックス)は、これになるのかな?
GIVIジビ/モノロックケース MICRO [E26N]
GIVIジビ/モノロックケース MICRO [E26N] E26N

2015/04/29

CB400にキャリアを装着

ゴールデンウイークのお休み、バイクいじりに良い陽気だったので(?)、息子用のCB400SF(NC31/Ver.R/1995年式)にキャリアの取り付けをしました♪

実はキャリアが付けたいと言うよりは、、、私が自分のバイクをアフリカツイン(RD04)から BMW R1200GSに乗り換えるにあたり、これまでアフリカツインで使っていたGIVIのトップボックスを CB400で使えるようにしたく、そのためには、まずはベースとなるキャリアが必要だったのです。
もちろん、キャリアそのものとしての用途も想定していますけれど。

キャリアは ライディングスポット(RIDING SPOT)製です。
今回、私はAmazonで購入しましたが、Webikeなどでも販売されており、メーカーも商品もかなり実績が多く、信頼できる製品です。 
Riding Spotライディングスポット/ツーリングキャリア オンロードライン
Riding Spotライディングスポット/ツーリングキャリア オンロードライン CB400SF/R/S


それでは早速、作業開始~。

キャリア本体と、取り付けプレート4枚とボルト、取り付け方法の説明書が付属しています。

付属説明書の内容はこうなっています。

まずはシートとテールカウルを取り外します。
このキャリアは、グラブバーの取り付けボルト(ボルト穴)を使いますので、グラブバーは無くなっちゃうことになります。
・・・その結果として、左側のグラブバーに付いている純正のヘルメットホルダーも失うことになります。  このキャリアの最大の欠点は、そのことかな。



グラブバーを取り外し、雰囲気を確認するために、キャリアをあてがってみるとこんな感じ。

向こう側に見える、取り外したシートの上に乗っているL字型の金具が、「取り付けプレート」です。

リヤフェンダーには元々グラブバーが通る穴が開いているのですが、キャリアの取り付けプレートを貫通させるために、切り込みを入れてあげる必要があります。

撮影してあった写真の都合上、、、ここで唐突に車体右側からの写真になりますが、、、
グラブバーを取り外してリヤフェンダーが付いたままの状態で取り付けプレート(金具)を付けてみるとこんな感じ。
リヤフェンダーを金具が貫通しなくてはいけません。
リヤフェンダーを取り外します。


取り外したリヤフェンダーの、グラブバーが通っていた4つの穴の横にカッターで切り込みを入れて、取付金具が貫通するようにします。
上述の説明書に寸法図が載っていますが、実際にはもっと小さくても大丈夫でした。

カッターで切り込みを入れるところの肝心な写真がありませんが、、、(^^;;
加工後のリヤフェンダーを付け直して、金具を車体側に付けるとこうなります。

で、金具の上にキャリアを乗せるような形で取り付けます。

テールカウルやシートを戻して、出来上がり~。

当初はボルトオンかと思っていたのにリヤフェンダーまでバラして一部を加工しなければならず、ちょっと面倒だったけどそんな作業も楽しみながら無事終了~。d(^o^)



それにしても、、、 20年前のバイクの車種専用アフターパーツ(純正ではない)の新品がひと晩で簡単に入手できちゃうのは名車なCBならではなんだろなぁ。 結構スゴイことだと思います。

今回、商品がAmazon市川の配送センターに在庫があったので昨夕(4/28)の発注で今朝届きました。

発注から24時間以内に取り付けまで終わっちゃった。 CBもAmazonもスゴイなぁ~。

2015/04/27

BMW R1200GS 購入決定!・・・納車はだいぶ先。

何をどう悩んだのかを書いているとキリが無いのでやめておきますが、、、
検討中だったBMW R1200GS (2008年式)を購入する覚悟を決めました!

仕事の後、職場から近いお店に行って、現車を改めて見た上で手付金(内金?)を払ってきました~。

もうすぐゴールデンウィークでお店にも連休があることと、(おそらく他の新車案件等があるので)私の納車は連休明け1週間ほどしてから、になってしまいました。 
今から4週間ほども先になります。。。  
全ての油脂類やベルト類を交換を含む、認定中古車としての整備と、数ヶ月残っている車検を切って新たに取り直してもらう必要があるからとは言え、ナンバー付きの現車がここにあるのになぁ。。。

まぁ、そういうところにカリカリするのはやめて、おおらかにのんびり待つことにいたしましょ。(^^;;;

納車までの日々を楽しく過ごすために、何枚か写真を撮って帰ることにしました~。(^^;








2015/04/25

アフリカツイン お別れ前整備

バイクの乗り換え、すなわち、愛車アフリカツイン(1990年式/RD04)とのお別れに備え、フロントカウル周りをばらしてドライブレコーダーや自作LEDウインカーの取り外し作業を行います。
アフリカツインのフロントウインカーのステーの樹脂は経年変化に弱く、いろいろ工夫してきたんだけど、補強したチューブの中でまた朽ちてしまいました。。。
今回は、接着剤を流し込んで無理矢理に元の形を維持させておきます。


これは、フロントのウインカーに導入していたLEDです。
LEDを外して、ノーマルの電球に戻します。
LED化とステーを補強したときの記事はこちら




 フロントカウルを外したあたりで突然のにわか雨で本日の作業中止。(-_-;
せっかくなので外したカウルを家の風呂場で洗ってあげることにしました。

アフリカツインとお風呂に入ったのは最初で最後だけど、「10年間ありがとね~」と背中を流してあげました~♪ 
あ、フロントカウルだから顔かな。(^^;



翌日になりますが、、、綺麗になったカウルで記念撮影。(^^;

 基本的に「洗車」という習慣を持っていないので、アフリカツインはいつも汚れた状態だったのですが、今回、だいぶ綺麗になりました~。

GIVIのトップボックスおよびそのベースマウントの取り外しも終え、バイクとしての記念写真も何枚か撮っておきましょうね。



この角度はイマイチかもしれないけれど、やっぱり、2つ目玉が見えてこその、アフリカツインのスタイリングですよね。
カラーリングやちょっと古めかしいデザイン全体も含めて、やっぱり大好きだなぁ~。(^^;;;

もうすぐアフリカツインともお別れです。。。

2015/04/22

BMW R1200GS 試乗

平日の昼間、お仕事をちょっと中座させてもらって職場からほど近いお店に出向き、お目当ての中古 BMW R1200GS に試乗させてもらいました~。
こらがその現物です。

2008年型で走行距離は 44,000kmを超えている車両ですが、想像していたような古さ、オンボロさはまったく感じられませんでした。
「こんなにピカピカにキレイなの!?」とビックリしてしまったくらいです。
・・・まぁ、私が現在乗っている1990年製のアフリカツインと比べちゃってるからですけど。(^^;;;

30分ほど市街地を実走させてもらいました。

その時の感想をここで細かく書き始めるとキリが無いのでやめておきますが、、、
ブレーキングの際にフロントが沈まない、あの違和感を初めて体験した印象は強烈だったなぁ。

そして、信号待ち停車時の空ぶかしで車体が右側に起き上がる(倒れる)挙動や、安定感がありすぎて転んでもダルマのように車体が起き上っちゃうんんじゃないかと思うほどの低重心とか、、、試乗中に一人で「おもしれ~っ!」って叫んでました。(^^;

うん、他のバイクでは味わえない面白さが、このバイクにはあると感じました!


・・・ということで、つきなみではありますが、どうせ乗るなら面白いバイクに乗りたいので、色が地味すぎ(オヤジ過ぎ~)なこととか、微妙な不満はいくつかあるのですが、、、これを最終候補として検討中。

2015/04/19

BMW R1200GS 検討開始。。。

少なくとも自分自身としては、当初まったく候補に考えていなかった BMW R1200GS なんですが、、、次期バイクとして最有力候補になってきました。

先日、BMW F700GSを試乗したところ、例によって、純粋に良いバイクだと感じつつも湧き上がる、何とも言えない物足りなさ感。。。(-_-;
せっかくのBMWならば、、、と、禁断の本家「GS」も検討し始めてしまいました~。(^^;;;

現行の R1200GS 新車価格224万円 (@_;)は、予算的にもちろん論外ですが、その半額以下でまともな状態の安心して買える中古のGSがあるとしたら、、、
試乗で物足りなさを感じてしまうるような他の新車よりもずっと良いかなぁ、、、と考え始めたわけです。

中古車となると、当然のことながら、年式や走行距離がいろいろあって、もちろん価格にも幅があります。 
現在自分が乗っているアフリカツイン(RD04)は500台の限定生産車でしたが、R1200GSは国内だけでもかなり大量に出回っているはずなので、中古車のタマ数は豊富です。

ヤフオクやGooBikeなどの中古バイク情報サイトやなどを見ると、個人売買や地方のバイク屋さんが扱っているものにはかなりお安く買えるものもありそうでしたが、、、車両としての品質をある程度良いもので選びたいので、BMWディーラー正規の、「認定中古車」を条件として探すことにしました。

認定中古車は、最大2年の修理保証が付くのでそのぶん割高になってしまい、自分の想定価格だと、やっぱり7年とか8年落ちになってしまいます。

でも、まぁ、、、、なんとかギリギリ、自分として納得できる「金額」と「程度」のバランスが取れそうな中古車がありそうです。  ・・・というか、自分を無理矢理納得させるわけですが。(^^;

で、正式な見積書を作ってもらって検討したのは、これ。


2015/04/16

BMW F800GS試乗

次期バイク選定活動中。

試乗してみたホンダVFR800Xにしろ、トライアンフにしろ、、、ぜんぜん悪くないバイクで自然に乗れちゃうんだけど、何だかあんまり面白みが感じられず、悩みが深まってます。。(^^;

また、新車の購入は、自分が想定していたよりもかなり高額になってしまうことが分かってきました。。。

ならば、当初から高いことが分かっていたので検討対象から除外していたBMWも検討してみようかと思い始め、、、でもやっぱり新車は無理なので、程度の良い中古車で探してみることにしました。(^^;

で、見に行ってきたのが、この F650GS (800cc/2008年型)なんですが、ナンバーが付いていなくて試乗不可。

代わりに新車の F700GS を試乗させてもらったのですが、、、
感想としては、、、うーん、やっぱり普通っぽくてあんまり面白みが感じられませんでしたぁ。

ただ、、、お店の人の話を聞いたり、ネットなどでいろいろ調べているうちに、BMWのバイクというものに少しずつ関心が向き始めてしまいました。
・・・ヤバイパターンになりそうな気配。(^^;;;

次の選定活動に続く。。。


2015/04/12

トライアンフ TIGER試乗

次期バイク選定活動、本日の試乗は由緒正しき英国のトライアンフ「TIGER 800XRx」です。

ハイテク装備の最新型車のくせに、随所にクラッシックな味わいが感じられて面白かった~♪


でもなぁ、、、ちょっと自分の心にピピッって響いてくるものがないんだよなぁ。。。
ちょっとエンジンからのメカニカルノイズ、、、ガチャガチャ音が気になったくらいで、決して悪いバイクだとは思わないんだけど。。。



そのあと、次の候補車 YAMAHA  MT-09 Tracerのために職場近くのヤマハのディーラーにも行ってみたんだけど、、、店員のやる気が無さすぎでガッカリ。(-_-;  
きっとその店固有の問題だろうから、後日別の店に出直す事にしまーす。

2015/04/11

ホンダVFR800X試乗

次期バイク候補の選定活動中♪ 候補のひとつ 「ホンダVFR800Xクロスランナー」の試乗車が近所のお店には無くて、所沢まで行ってきました~。


印象としては、、、

  • 車体的には大き過ぎずにイイ感じなんだけど、その割には重い。。。 良く言えば、ギュッと凝縮されている感じ。4気筒だからんでしょうね。
  • V4+HYPER VTEC というヤツは、たぶんエンジン特性としては宣伝文句通りで素晴らしいんだろうけど、短時間の市街地の試乗ではその良さを体感する機会がありませんでした。
  • アップライトな乗車ポジションは、自分の希望通り。 だけど、前後とも17インチのホイールは、やっぱり面白みが無さ過ぎだなぁ。
  • ウインカーのオートキャンセル機能にすごく興味があったんだけど、、、まぁ、予想通りにイマイチな振る舞い。
  • LEDヘッドライトは悪くない。これからはこれが普通になるのが確実だから珍しいのは今だけ。
  • 車体価格が税抜きで128万円というのがねぇ。。。 このバイクだけが特に高いということではないのだろうけど。
  • 総じて、ぜんぜん悪くないバイクなんだけど、惚れこんでしまうようなトキメキのようなものは感じられなかったなぁ。 ん~、微妙。(^^;;;

試乗とは直接関係ありませんが、往路にちょっとツーリング気分なコースを選んだら、、、まさかの「二輪車通行止め」標識に阻まれました~。(;_;)
この区間の途中で検問をやっているとは思えないし、実際、きっと標識の存在に気付いてさえいないアメリカンなバイクが平然と走っていたけど、、、マジメな私は(^^;、ちゃんとUターンして遠回りを楽しみました~。(^^;;;